神田矯正歯科blog

2013年5月28日 火曜日

きれいな歯で自信のもてる人になるために

「いつから矯正治療をはじめたらいいのか」という相談をよく受けます。
いつからというような決まりはありません。
気になってきた時がはじめ時です。
今、早期治療が見直されており、出来るだけ、早い年齢から始めることが、治療上や、患者様の負担も軽く済むようです。

近年は、学校の歯科検診で、「歯並びに注意」とチェックされて、慌てて治療に来られるというケースも少なくありません。
現代のお子様たちの顎は、小さく細く、大人の歯がきれいに並びきらず、歯並びが悪い子が多いようです。

当院では、お子様の歯をしっかりと診たうえで、矯正するかそうでないかを、お話しさせていただきます。
小さなお子様のうちに、きれいな歯並びにしておくと、コンプレックスをもったまま大人になってしまうことも防げるでしょう。

未来を背負った、お子様に、笑顔いっぱいで、夢を抱いてほしいと願うのは、きっと親御さんならば、どなたでも同じ思いです。
当院は、そのお手伝いをさせていただきたいと思います。

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2013年5月25日 土曜日

矯正中も勉強、スポーツ、頑張れます

「歯列矯正の治療は、痛そう」と親御さんも、お子様も心配されて、相談に来られる方もいらっしゃいます。
確かに、口の中に、ワイヤーやブランケットを装着しますので、最初は違和感があるでしょう。
当院の通院される患者様でも、矯正装置の付けはじめや、ワイヤーを交換した時は、2から3日間、痛みがあることもあるようです。
もしも、痛みがひどい時は、痛みどめを服用をすすめています。
しかし、この痛みも、違和感程度の痛みのようです。
ほとんどの患者様は、どんどん慣れてきて、装置を付けていることが気にならなくなったと話してくれます。
装置を付けられているお子様たちは、勉強もスポーツもしっかりと普段通り、頑張っておられます。
どうぞご安心ください。
今の矯正装置は、どんどん改良がすすみ、患者様の負担にならないようになってきております。

ご興味のある方は、是非神田矯正歯科まで問い合わせくださいませ。
ゆっくりとご説明させていただきたいと思います。
神田矯正歯科は、最寄駅が、JR加古川駅です。

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2013年5月24日 金曜日

「噛むこと」は、歯にも、成長にも大切です

「噛むこと」は、たいせつです。
神田矯正歯科では、食事の後に、「ガムを噛むこと」をお勧めしております。
このガムは、虫歯の原因にはならない甘味料でつくられた、キシリトールガムです。
ガムを5分以上噛み続けると、口の中で唾液がたくさん出てくるので、口内の再石化を促進します。
再石化とは、歯の表面から目に見えないレベルの物質、イオン、ミネラルが溶かされた状態から、再び健康な歯の状態に修復されることを言います。
虫歯を予防するには歯磨きが大事なのですが、それ以上に歯を再石化することがを重要なのです。

また、「噛むこと」は、脳の働きを刺激し、顎の筋肉も鍛えます。
近年のお子様の顎は、小さくて細いと、治療をしていて日々感じます。
乳幼児期のころから、しっかりと噛む運動をして、顎の成長をしっかりと促進していただきたいと思います。

さらには、普通の食事にも、気を配っていただきたいと思います。
現代の食事は、欧米化し、柔らかいメニューが好まれております。
少し見直すことで、毎日の生活から、「噛む習慣」がついてくると思います。

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2013年5月22日 水曜日

子供の歯列矯正は、医療費控除の対象です

発育段階のお子様の歯列矯正ですが、医療費控除が受けられます。
というのも、子供の成長を阻害しないようにするための治療という位置づけです。
ご自身で、確定申告をしなければいけませんので、領収書などを、しっかりと残しておいてください。
治療を行うために通院費も医療費控除の対象です。
お子様が小さいために親御さんが付き添わなければならない時は、付添いの親御さんの交通費も通院費に含まれます。
通院記録として、交通費などをノートに書き溜めておくようにしましょう。

歯列矯正は、期間も、治療費もかかります。
医者としても精一杯の治療をいたしますし、患者様に頑張っていただきたいと思っています。
患者様自身が、「きれいになりたい」と、思っていただくことが大切だと思います。
お子様にとって、通いやすい歯医者であるよう、日々努めます。
当院では、沢山のお子様の歯列矯正をさせていただいております。
お子様の歯並びでお悩みの方、一度、ご相談くださいませ。
当院の最寄駅は、JR 加古川駅です。
最寄のバス停もございます。

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2013年5月17日 金曜日

乳歯の時期からのくせや習慣が、歯並びを作ります

赤ちゃんに小さな小さな歯が生え始めた頃、ご両親は、とてもお喜びになることでしょう。
また、虫歯にならないよう、願われます。
歯が生えてくると、食事やおやつなど、どんどん虫歯になる原因も増えてきます。
しかし、まだ小さなお子さまたちは、十分な歯磨きができませんから、ご両親は、仕上げ磨きなどを一生懸命、愛情をこめてされるはずです。

「乳歯は、どうせ大人の歯に生え変わるから」とのお考えは、要注意です。
実は、乳歯の時期の口の癖や習慣、食べ方などは、将来の歯並びや、噛み合わせに影響を及ぼすのです。

歯科矯正は、年単位での治療です。
治療費もかかり、とても根気がいるでしょう。
小学生低学年までのお子さまならば、ご両親様のご協力なくしては、治療は行えないと思います。
また、高学年にもなりますと、本人の意思も必要になってきます。

とにかく、家族が、治療に前向きであることと、「治したい」という強い意志を持っていただければ、治療はきっと成功するでしょう。
きれいな歯並びなことで、自分に自信がもてるお子様に育ててほしいと願います。

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