神田矯正歯科blog

2013年5月 3日 金曜日

ブラッシングと予防の必要性

小さいお子さんの矯正を考えている親御さんへ、矯正を始まる前に知って頂きたいことがあります。
それは今まで以上にブッラシングに気をつけて頂きたいことです。

矯正治療を始めると固定の装置を付ける方が殆どです。
装置をつけると装置の隙間に食べ物のカスなどがたまり、虫歯になりやすくなります。
折角、歯並びが綺麗になっても、虫歯だらけの歯では悲しくなります。
そうならない為にも、矯正装置を付けた後のブラッシングには今まで以上の注意が必要になります。

ブラッシングには歯ブラシは勿論ですが、歯間ブラシやデンタフロス等も有効です。
これらを組み合わせて歯の健康を守る事が大事になります。

他にも定期的に歯にフッ素を塗ってもらう、自宅で出来る事でフッ素入りの溶液でうがいする、フッ素入りの歯磨き粉でブラッシングをする事も大事です。
色々な物が今は売られていますので、使いやすい物を取り入れ予防することが大事です。

ブラッシングや予防についてお聞きしたい事があれば何時でも当院までご連絡ください。
お待ちしております。

投稿者 神田矯正歯科