神田矯正歯科blog

2013年5月17日 金曜日

乳歯の時期からのくせや習慣が、歯並びを作ります

赤ちゃんに小さな小さな歯が生え始めた頃、ご両親は、とてもお喜びになることでしょう。
また、虫歯にならないよう、願われます。
歯が生えてくると、食事やおやつなど、どんどん虫歯になる原因も増えてきます。
しかし、まだ小さなお子さまたちは、十分な歯磨きができませんから、ご両親は、仕上げ磨きなどを一生懸命、愛情をこめてされるはずです。

「乳歯は、どうせ大人の歯に生え変わるから」とのお考えは、要注意です。
実は、乳歯の時期の口の癖や習慣、食べ方などは、将来の歯並びや、噛み合わせに影響を及ぼすのです。

歯科矯正は、年単位での治療です。
治療費もかかり、とても根気がいるでしょう。
小学生低学年までのお子さまならば、ご両親様のご協力なくしては、治療は行えないと思います。
また、高学年にもなりますと、本人の意思も必要になってきます。

とにかく、家族が、治療に前向きであることと、「治したい」という強い意志を持っていただければ、治療はきっと成功するでしょう。
きれいな歯並びなことで、自分に自信がもてるお子様に育ててほしいと願います。

投稿者 神田矯正歯科