神田矯正歯科blog

2013年6月26日 水曜日

小児矯正をお勧めする根拠

歯並びは早い時期に治したほうが良い、と言われます。
これには根拠があります。

矯正とは、乱れた歯並びや噛み合わせを、歯を動かすことにより正しくする治療法です。成長段階のお子さんは、歯や顎の骨のコントロールがしやすいため、大人と比較しても治療を早くに終えることが可能です。

年齢が低いうちでは、矯正治療自体も無理なくスムーズに進められることが多く、見た目も美しく綺麗に整います。
大人になって矯正を始めるより、自然で機能的な口元を得ることができるのです。

矯正は痛いもの、というお考えのかたも多いかも知れません。
始めのうちは違和感があるかたもいらっしゃいますが、徐々に慣れ、生活に支障が生じることはありません。

矯正に関しましてご不明な点は、加古川市の神田矯正歯科までお問い合わせください。

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2013年6月25日 火曜日

矯正歯科と抜歯の必要性

こんにちは。
加古川市の神田矯正歯科です。
矯正を検討されている方の中には、できるだけ抜歯をせずに矯正したいとお考えの方も多いと思います。

歯並びを整えるにあたり、健康な歯を抜くことには誰しも抵抗があるでしょう。
大人の場合、例えば前歯の凹凸を治す場合には、小臼歯と呼ばれる歯を抜くケースも多くあります。
しかし、片側で小臼歯一本分の距離だけ、大臼歯と呼ばれる歯を後ろに移動させることが可能な場合には、小臼歯を抜かずに済むこともあります。

小児矯正でも成人の方の矯正でも、どのような治療を望むかというご希望を皆さまお持ちだと思います。
当院では、できるだけ患者さまのご意向も伺いながら、適切な矯正や治療を進めて参りたいと考えております。
どうぞご希望は遠慮なくお聞かせください。

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2013年6月24日 月曜日

矯正歯科は始める時期も人それぞれです

お子さまの歯をきちんと守ってあげたい、と願う親御さんは多いと思います。
お子さまの歯並びはいつでも気になるものです。

人の個性は十人十色と言いますが、これは歯並びにも共通して言えることです。
小児矯正の場合は、どこに問題があるかによって、介入する時期もそれぞれ異なってきます。

見た目の悪さは、治療の緊急性と必ずしも一致するものではありません。
乳歯列のうちに治したほうが良い場合と、成長が止まる成人になって治したほうが良い場合とあります。

矯正治療を始めるには、口の機能や顎の成長といった問題のみならず、ご本人やご家族の意向もあるでしょう。
矯正治療について、ご不明な点や不安に感じることがありましたら、ぜひお気軽に加古川市の神田矯正歯科までお尋ねください。

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2013年6月22日 土曜日

加古川市でお子さんに合わせ歯科矯正を行っています

大人の歯になったときにガタガタの歯並びにならないよう、乳歯の段階から準備をするのが床矯正です。
床矯正は、まず上あごに拡大装置を装着します。
上あごが十分に広がったところで、今度は下あごに装置を装着します。

前歯がきれいに生えそろったことが確認できましたら、装置を外します。
続いて、犬歯や奥歯などが永久歯に生え変わるのを観察し、最後に臼歯が生えるのを観察して終了です。

矯正には長い年数がかかりますので、お子さんの頑張りと親御さんのサポートが不可欠です。神田矯正歯科では、お子さんや親御さんの気持ちに寄り添いながら、治療やカウンセリングを続けてまいります。
小さなことでもかまいませんので、お子さんの歯並びについて不安のある方は気軽にお問い合わせください。

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2013年6月19日 水曜日

加古川市でお子さんの歯科矯正をお考えの方は当院へ

多くの親御さんが、お子さんのきれいな歯並びを望んでおられることでしょう。
乳歯はいずれ生え変わるから、大人の歯である永久歯になってから歯並びに注意すればよいと思っている方もいるのではないでしょうか。

実は、きれいな歯並びには乳歯の頃の生活スタイルが大きく影響します。
4歳から6歳頃の乳歯の時期をどう過ごすかによって、その後のきれいな歯並びがつくられると言っても過言ではありません。

神田矯正歯科では、お子さんの乳歯の時期にあごを広げる装置を使って、永久歯がきれいに生えてくるようにする「床矯正」をお勧めしています。
「床矯正」は、きれいな歯並びをつくる第一歩です。
カウンセリングや検査を丁寧に行い、お子さんの歯の状態に応じて治療を進めていきますので、一緒に頑張りましょう。

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