神田矯正歯科blog

2013年6月26日 水曜日

小児矯正をお勧めする根拠

歯並びは早い時期に治したほうが良い、と言われます。
これには根拠があります。

矯正とは、乱れた歯並びや噛み合わせを、歯を動かすことにより正しくする治療法です。成長段階のお子さんは、歯や顎の骨のコントロールがしやすいため、大人と比較しても治療を早くに終えることが可能です。

年齢が低いうちでは、矯正治療自体も無理なくスムーズに進められることが多く、見た目も美しく綺麗に整います。
大人になって矯正を始めるより、自然で機能的な口元を得ることができるのです。

矯正は痛いもの、というお考えのかたも多いかも知れません。
始めのうちは違和感があるかたもいらっしゃいますが、徐々に慣れ、生活に支障が生じることはありません。

矯正に関しましてご不明な点は、加古川市の神田矯正歯科までお問い合わせください。

投稿者 神田矯正歯科