神田矯正歯科blog

2013年7月31日 水曜日

床矯正で永久歯が生えるスペースを用意しましょう

赤ちゃんは、半年を過ぎると歯が生え始め、6歳くらいで歯が永久歯に生え変わり始めます。
当院では、歯並びが気になるというお子様には早期の小児矯正をおすすめしています。

代表的なものが床矯正です。
永久歯が生える前に拡大装置を装着し、歯列の幅を顎を広げることによって広げ、乳歯より大きい永久歯がきちんと並べるように隙間をつくります。
顎は成長とともに大きくなるものですが、それを装置によって補助し、きれいな歯並びを助けます。

また、このときに、当院では通常のプレートではなく、取り外さないワイヤーの装置を使っているので、歯磨きが難しくなります。
ご両親のサポートが欠かせません。
この他にも、矯正に取り組むお子様のサポートや矯正治療自体へのお悩み、疑問は何でも受け付けておりますので、遠慮せずにお聞かせください。

投稿者 神田矯正歯科