神田矯正歯科blog

2014年4月21日 月曜日

目に見えない歯並びの歪みを発見できます

小さな子どもの場合、虫歯にならないことも大事ですが、必要な本数の永久歯が綺麗な歯並びで生えてくるために、乳歯の歯並びにすき間があることも必要です。
これは乳歯が生える年齢で検診にいくと分かることです。

しかし、矯正歯科でレントゲン撮影しないと分からないものもあるのです。
それは、歯の生える方向が異なる、あるはずの歯が足りない、他の歯が歯根吸収してしまったというものです。
レントゲンは被曝が心配ですが、当院では放射線量の極めて少ないデジタルレントゲンを使用し、早期発見して矯正を始めることで、キチンとした歯並びになることができます。

したがって4歳、6歳の時に歯並びのチェックをオススメします。
加古川周辺の親御さんが当矯正歯科にお越しになっています。

投稿者 神田矯正歯科