神田矯正歯科blog

2014年6月 9日 月曜日

乳歯の頃からの矯正治療がベストな理由

最近では、子どもの頃に矯正治療を受けた方が良いという考えも広く浸透していますので、保護者の方もお子様の歯並びには気を遣われていることでしょう。
ただ、その治療については、時期や費用など、様々な疑問があると思います。

歯の生える時期は個人差があり一概には言えないのですが、当院では4歳から5歳頃の乳歯での矯正治療がベストだと考えています。
小さい時の治療ということで不安もあると思いますが、この時期に顎を広げ、歯と歯の間にスペースを作っておいてあげることで、自然に永久歯がきれいに生えてくるのです。
永久歯が生えてからの矯正治療では、複雑な装置を使用したり、抜歯が必要になったりといった治療になる場合もあります。

お子様の歯並びで気になることがあれば、まずは加古川市にある当院にお気軽にご相談ください。

投稿者 神田矯正歯科