よくある質問

2013年4月26日 金曜日

よくある質問をご紹介します。

レントゲンについて

当院では約10年前にお子さんのレントゲンでの被ばくを少なくするためにデジタルレントゲン(フィルムを使わない)を導入しました。
最近では原子力発電所の事故から皆さんも放射線に対する被ばくに対して関心が大きくなったように思います。
歯科のレントゲンは胸のレントゲンとは違って被ばく量は極めて小さいです。更にデジタル化によってその被ばく量はますます少なくなっています。
当院で相談時に撮影する顎全体が映るデジタルパノラマレントゲンは0.02mSv 、検査時に撮影する頭部のデジタルセファロ2枚で0.046mSvです。ちなみに当院で新規に導入した歯科用CTでも0.1mSvと東京からニューヨーク(片道)に行った場合の自然放射線量と同じです。
他の病気でCTやレントゲンを短期間に沢山撮る必要がある方は当院でのレントゲン撮影は極力控えるようにしますので遠慮なくお申し出ください。

でも数字ばかりでわかりにくいのですが、レントゲンで得られる利益は被ばくによる人体への影響よりはるかに大きいと考えられます。検査に伴うレントゲン撮影についてはご理解をいただけたらと思います。

投稿者 神田矯正歯科 | 記事URL

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