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	ガタガタ歯にならない床矯正治療

乳歯の頃から始める床矯正治療とは?

大きな永久歯は、すき間の無い乳歯の下からは窮屈で出てくるのが難しいのです。
よくお母さまから「乳歯が抜けなかったから変なところから歯が生えた」というお話を聞きますが、実は『変なところから歯が生えてくるから乳歯が抜けない』ことが多いのです。「変な所から生えてきた」からではなく「変な所から生えてこないように」それが乳歯の頃から始める床矯正です。
ですからガタガタ歯にならない床矯正は、永久歯が生えてくる(6歳)までに準備しておきたいですね♪



床矯正装置ってなあに?(プレートとワイヤーの違い)

一般的に床矯正治療とはプレート(床)を使用して矯正を行いますが、当院では取り外せない装置(ワイヤー)で矯正治療を行います(下の写真)
  

【ワイヤータイプのメリット】取り外さないので早い人は1-2か月で拡がって効果が得られます

【ワイヤータイプのデメリット】歯磨きが難しいのでお母さん・お父さんが1日1回キレイに磨いてあげて下さい

いよいよ治療が始まります!

STEP1 Step1

最初は上から装置を入れます。そして装置に慣れたら、十分拡がるまで様子を見ます。
開始する時期にもよりますが半年から数年入れておいてくださいね♪

Step2 Step2

上を入れて3-4か月経ったら下にも装置を入れます。上と同じように半年から数年入れておきます。
後は永久歯が生えてくるのを待ちます。自然にキレイに生えてきたら、そのまましばらく様子を見ていてくださいね♪
前歯がキレイに並びますように!

乳歯からの床矯正治療の症例1

乳歯からの床矯正治療の症例1 矢印 乳歯からの床矯正治療の症例1 左側の画像は、乳歯がキレイに並んでいる状態なので、永久歯が入るスペースがありません!右側の画像は装置を装着して8か月後で顎も拡がり永久歯が入るスペースができました♪

6歳ぐらいから前歯が生え変わってきました♪

9歳になり、犬歯も生え揃ってきて、キレイに歯が並びましたね♪